当ブログを見てくださりありがとうございます。
こちらではポケモン ダブルバトルの構築記事などを投稿出来たらと考えております。
好きなポケモンはサーナイトで、サーナイト入りの構築記事が多くなると思います。

参考までに過去の実績を…
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お久しぶりです。自称サーナイトクラスタの四季卿と申します。
長かったSV対戦環境が終わり、チャンピオンズのサービス開始を心待ちにしている中、
念願のサーナイトでGSルール最終レート1800を達成することができましたので、構築記事を書こうと思います。
※レンタルチーム V1J5L4

※最終成績

最高レートは1880で最終日潜り初めの時点で80位程度だったため、最終2桁に残ろうとチャレンジして潜っていたのですが、悔しくも2桁の壁に届かず。

しかしこの魔境と呼ばれる伝説戦において、サーナイトで最終1800を達成できたのは大きな自信となりました。
私のSVサーナイト構築の集大成を見ていただけたら嬉しいです。
大型オフライン大会「ステラクラッシュ」も終了し、私がずっと使い込んでいた黒ザマ構築も煮詰まり切ったので、SV最後にやり残したことをやろうと思っていました。
それがサーナイトでGSルール1800を達成するということ。
SV初期に内定していたころからサーナイトを使ってランクマッチに挑戦してはいましたが、剣盾のころと違い思うような結果を残せず、悔いが残っていました。
ルートさん主催の「ダブルドラフト杯」では、準優勝→優勝とサーナイトを用いて結果を出せてはいたのですが、やはりランクマッチでサーナイトを用いて結果を残し、
SV環境を終えたい。
ということで2月頃のランクマッチから、サーナイトを用いてレギュIランクマッチに挑戦していました。
サーナイトを伝説戦で用いるうえで、差別化をするべきはやはり同じフェアリータイプで素早さも高いハバタクカミでしょう。
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サーナイトであるべき理由差別ポイントとして「ワイドフォース」と「トリック」の存在があげられると思います。
高威力の全体技を持ちながら、こだわりトリックで技を縛る動きはハバタクカミにはできない芸当です。
よってサーナイトの持ち物は「こだわり眼鏡」相方にイエッサン♀を採用することにしました。

伝説枠の決定ですが
私と同様に「サーナイト」を用いて伝説戦に挑戦している方はいないだろうかと、先行文献を調べていたところ、こちらの記事を発見。
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ザマゼンタはサーナイトで処理の困るガオガエンや鋼タイプに強く、ワイドガードで全体技に耐性をつけることができるということで、真っ先に相方として選択。
封印を持たせることで相手ザマゼンタ側からの打点を消し、サーナイトも動かしやすくなると考えました。
最初はもう1匹の伝説をカイオーガにしていましたが、ミライドンや化身ランドロスが苦しい点から、もっと速い伝説が望ましいと判断。
ミライドンなど試行錯誤していたところ、リスナーから「黒バドレックスでよくない?」という進言が。

「いやいや、サーナイトと役割被るだろ」と最初は懐疑的でしたが、実際に回してみると、
「サーナイトでは対処できない高速アタッカーには黒バドが強い」
「黒バドでは一撃で対処できないドラゴン伝説(ミライドン等)にサーナイトが強い」
ということで役割分担ができサーナイトの選出役割を絞ることで、両立は可能と考えました。
この段階でサーナイトの主な仮想敵は「ミライドン入り構築」に絞りました。
特に流行のルナミライ構築は






眼鏡ムーンフォースの一環がすさまじいことに気づき、ミライドンのボルチェンやウーラオスがとんぼ返りで逃げたとしても、裏が受からないということになることが多く、イエッサンで介護しながら、眼鏡サーナイトでゴリ押すことができると考えました。
次に封印ザマゼンタと相性のいい追い風役として「トドロクツキ」を採用。
化身トルネロスに比べて相手の黒バドにめっぽう強いため、対黒ザマミラーでの勝率が安定すると考えました。

これだと構築全体が前のめり過ぎて、白バドカイオーガのトリパが厳しいと考えました。
ザマのワイドガードで防ごうにも、白バドがダイス氷柱とか持ってた場合対策にならない。
特にドーブル入りへの勝率が悪かったです。
最初は挑発水オーガポンを採用していましたが、やはりドーブルを温存されることが負けに直結していたので、一撃で倒せるポケモンが望ましい。
ということで鉢巻水ウーラオスを採用。横のイエッサンに封印トリルをさせることで、絶対に鉢巻ウーラオスの圧力をかけるようにしました。


サーナイト@こだわり眼鏡 炎テラス
特性:トレース
性格:控え目
実数値(努力値):H156(100)-*-B92(52)-C194(252)-D137(12)-S112(92)
HB:A189パオジアンの禍補正スピナー耐え
HD:C187ミライドンのフィールドイナズマドライブ最高乱数以外耐え
C187ハバタクカミのシャドボ耐え
S:追い風時最速黒バド抜き
技構成:ムーンフォース,ワイドフォース,マジカルシャイン,トリック
やっぱり最後はサーナイトで〆たい
伝説戦においては、サーナイトの補助技はやってる暇がないため、ガンガン殴るべきだという剣盾時代の考えから「こだわり眼鏡」で採用。
Cに特化することで、H振り白バドレックスも眼鏡ムーンフォース2発で倒せます。
最初はフェアリーテラスにして、ムンフォのリーチを伸ばしていました(無振り黒バドが高確率で落ちる)が、素の素早さが低いこのポケモンでは耐性テラスのほうが有効と考え「炎テラス」で採用。
マジカルシャインは水ウーラオスを倒しながら、横のポケモンを削れるため、火力こそ控えめですが重宝します。
コライ+ハバカミにイエッサンサーナイトでワイドフォースをするとき、ハバカミに挑発を撃たれるとまずいため、耐性をつけるための「炎での採用」
耐久方面はほんとに最低限しかないため、基本はイエッサンの介護ありきのポケモンです。
特性トレースの発動機会はそこそこあり、威嚇はもちろん「ルナアーラ」のファントムガードをコピーできた時は、強気にサーナイトを動かすこともできるため強力でした。

ザマゼンタ@くちたたて ドラゴンテラス
特性:ふくつのたて
性格:わんぱく
実数値(努力値):H181(108)-A140-B196(148)-*-D160-S180(252)
HD:C187ミライドンの電気テラスイナズマドライブを最高乱数以外耐え
S:準速
技構成: ボディプレス,きょじゅうだん,ワイドガード,ふういん
サーナイトの苦手なポケモンに強い伝説枠として採用。封印を入れることで、処理に困るザマゼンタを対処することにしました。
封印ザマゼンタにしてはHPを伸ばしている理由ですが、BS特化にしてしまうと、ミライドンの電気技や黒バドのアストラルビットが思ったより痛く、気持ちこれくらいまで伸ばしておけば扱いやすくなると考えH振り。
ただそのせいで、たまにガオガエンやガチグマを仕留め損ねるので悩ましいところ。
テラスはドラゴン。宿り木白馬を考えると「草テラス」も一考ですが、晴れパに出すことも考えてドラゴンにしました。
封印を入れるなら「鋼技はヘビーボンバー」がメジャーですが、この構築はフェアリーテラス宿木白バドがかなり重いため、少しでも打点を増やすために「きょじゅうだん」を採用しています。

黒バドレックス@気合のタスキ ゴーストテラス
特性:人馬一体
性格:臆病 CS
技構成:アストラルビット,サイコキネシス,シャドーボール,守る
ザマゼンタや眼鏡サナで相手を削った後のスイーパー。
サナが苦手な高速ポケモンをゴーストテラスアスビで刈り取るのが理想です。
襷黒バドに採用されるアンコールは、使用頻度がそこまで高くなく、
それよりもワイドガードで妨害してくる「ルナアーラ」を
即処理できるように「シャドーボール」を採用しました。
黒ザマミラーで相手の黒馬に確実に打点を持てる点でも重宝します。

トドロクツキ@ブーストエナジー 炎テラス
特性:こだいかっせい
性格:陽気
実数値(努力値):H183(20)-A187(220)ーB93(12)-*-D122(4)-S188(252)
S:古代活性でS上昇
技構成:はたき落とす,バークアウト,追い風,挑発
対黒ザマキラーの追い風役。トルネロスと違い、水技や炎技など耐性が多い点が優秀です。
バークアウトは「ドーブル黒バドレックス」のような、介護しながら悪だくみをする2体に対してデバフをかけられる技として採用。
挑発はザマゼンタを通す際に障害となる、「モロバレル」を止めるために採用しました。
守るがないので、猫だましを防ぐ手段がサイコメイカー依存になってるところがネックですが、4つの技どれも外せませんでした。
炎テラスは晴れ構築を意識しての採用。ハバタクカミのムーンフォースへの耐性を付けます。
ただ格闘技が重かったので、毒でもよかったかもしれません。
追い風ミラーになった際に気づいたことですが、追い風状態のドーブルと、チョッキカイオーガはS活性トドロクツキを抜けていないため、こちらは追い風を合わせず、挑発なり叩きなり打ってから追い風をするのが無難です。
最近のカイオーガはボディプレスに耐性のある「毒,虫」テラスも多いので、一旦叩きで削ってから、追い風をする動きは強く決まりました。

イエッサン♀@サイコシード 地面テラス
特性:サイコメイカー
性格:のんき HB
S:最遅
技構成:封印,トリックルーム,手助け,このゆびとまれ
サーナイト絶対守るマン
最初は脱出ボタンを採用し、ボルチェンを打ったミライドンが帰れなくなったところに、サーナイトの眼鏡ムーンフォースを決めていくコンボを使用していたのですが、
脱出イエッサンがランクマで結果を残してからこの動きを読まれるようになり、暴発する危険性が増えたため、サイコシードに変更。
一応地面テラスにすることで、奇襲でミライドンを帰れなくさせ、サーナイトで仕留めることもできます(1回成功しました)
封印はドーブル+白バドカイオーガのトリルを絶対させないために採用。
横のハチマキウーラオスの行動を通すことが大事です。

水ウーラオス@こだわりハチマキ 鋼テラス
特性:ふかしのこぶし
性格:いじっぱり
実数値(努力値):H183-(60)-A187(156)-B121(4)-*-D94(108)-S140(180)
HD:C183化身ランドロスの珠ちからづく大地の力耐え
C217黒バドレックスの珠アストラルビット耐え
S:最速ドーブル抜き
技構成:水流連打,インファイト,とんぼがえり,アクアジェット
試行錯誤の末に投入された水タイプ。ドーブルを一撃で倒せる点と、白バドカイオーガに弱くない点。トドロクツキの追い風からの攻め駒として強力である点から採用しました。
ザマゼンタしかガオガエンを殴れるポケモンがいなかったため、第2の格闘枠としても重宝しました。
耐久は白バドオーガ構築に採用される化身ランドロスを意識した、特殊耐久重視の配分。鋼テラスにすることで「いかさまダイス種ガン白バド」のケアもできるようにしました。
①対ザマゼンタ+黒バドレックス(基本選出もこれが多め)
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先発:ザマゼンタ+トドロクツキ
後発:黒バドレックス+ウーラオスorイエッサン
基本パオジアン&ザマゼンタの先発が多め。トドロクツキに炎テラスを切りながら追い風をして、ザマゼンタは封印。
そのあとはザマゼンタの横を殴り続けます。
相手の構築にガオガエンやゴリランダー等の猫だまし持ちが多かったり、タケルライコの迅雷に縛られるのが脅威と判断したときは、イエッサン。それ以外で追い風時のパワーを高めたい場合はウーラオスを選出してました。
②対ルナアーラ+ミライドン


先発:サーナイト+イエッサン
後発:黒バド+ザマゼンタ
大体初手はルナミライが多め。
イエッサンで介護しながら、眼鏡サーナイトのムーンフォースで押していきます。
ミライドンは珠持ちで守るも多いことを考えると、最初はルナアーラに攻撃しファントムガードをはがしていました。
イエッサンの地面テラスはボルチェンに合わせられれば爆アドですが、様子見で守ったりテラスを切られたりとうまく決まらないことも多いため、積極的に狙いに行くべきではないと思います。
③カイオーガ+白馬ドーブル


先発:イエッサン+ウーラオス
後発:ザマゼンタ+黒バドレックス
トリル封印&鉢巻水流でドーブルを倒します。
取り巻きにいる最近の化身ランドロスは遅い個体が多いので、ウーラオスで雨にただ乗りした、鉢巻水流連打の圧力をかけていくことが可能です。
①オーガザシアン


ザシアンより速いポケモンが黒バドしかいなく、その黒バドも採用率の高いノーマルテラスでアストラルビットを止められるのできついです。
②白馬ミライドン


ルナアーラはメインウェポンをイエッサンで吸えるので楽なのですが、白バドはブリランでごり押してくるのでイエッサンの消耗が激しくなり、終盤スカーフミライドンに詰められがち。
初手にザマゼンタを置きボディプレスで優先して削るようにしてました。
③ハバタクカミ+コライドン


先制追い風のトルネロスを採用していないので、凍える風がきつい。
挑発でトドロクツキの追い風止められたらOUT
SVランクマッチではサーナイトで結果を残したことがなかったため、最後のチャンスと思いこの2か月間、サーナイト入りで挑戦してきました。
結果、サーナイトでGSルールランクマッチでレート1800を達成することができ、選出理由も明確になったことから、伝説戦でも戦えることができました。
最終2桁に残れなかったのは残念なところではありますが、これもまた超えるべき壁ということでより一層精進していきたいです。
今回の使用した構築は、私の過去の生放送のアーカイブでご紹介しています。
サーナイトに興味がある方々は、ぜひご視聴いただけたら幸いです!
チャンピオンズでは念願のメガサーナイトが返ってくるということで、私の本領発揮といえます。
思えば、私がダブル実況者として認知されるようになったきっかけも、メガサーナイトあってこそでした。
チャンピオンズではサーナイトとともに更なる高みを目指していけるよう、頑張っていこうと思います!
こちらの企画に応募した構築です。残念ながら落選。
🧩 #構築パズルコンテスト 🧩
— ピヨリリィ🐥🎀ポケモンだいすきVtuber|ダブルバトル|Pokémon VGC (@PiyoLily145) 2025年7月4日
構築の3体をお題として決定
→残りの枠を穴埋めして応募してね‼️📩
ルートさんからお持ち込みいただいた企画です🙌🏻✨
今後の #ピヨラジ で結果発表予定です📻🎶
景品もあるよ~!🎁✨ pic.twitter.com/Lu3cfWjPYm
以下提出時の文章

構築パズルコンテスト
構築概要(構築の工夫ポイント)
⓪パオジアンの型を「突撃チョッキ」として採用。
ステラテラスで耐性を補えないためアンチシナジーであるが、エルフーンにタスキ枠を回したかったのと、エルフーンの光の壁採用により、
ミライドンの眼鏡イナズマドライブを耐えつつ行動できるため、実質タスキ2枚として動かせる。
①お題として指定された「ミライドン」「ザマゼンタ」「パオジアン」の3体と相性が良く
エレキシードを持たせることでパオザマに強くなれる「ウルガモス」を採用。パオジアンの弱点であるボディプレスを怒りの粉で吸収できるため、
パオジアンをステラチョッキ型で採用する弱点をある程度は緩和できる。
ウルガモスで攻撃を吸収しながら、ミライドンの眼鏡高火力をたたきこむ動きはシンプルに強力。
②ウルガモス対策枠として素早さを補うことができれば、ザマパオミライを上からワンパンすることが
できる「命の珠化身ランドロス」を採用。
化身ランドロスは相手のザマゼンタ(草テラス)やミライドン(フェアリーテラス)を
強要させやすいため、構築全体に「守る」を多く採用し、様子見することで、
次ターンに毒テラスヘドロ爆弾を叩き込めるように工夫した。
「ストーンエッジ」を採用することでB上昇ウルガモスも一撃で倒すことができる。
③化身ランドロスの素早さを補う手段として「追い風」を考えた。
最初はウルガモスのみに追い風を採用していたが、素早さが遅く「怒りの粉」で吸収する役目が多くなると考え、先制で追い風をできる「エルフーン」を採用。
ウルガモスはエルフーンがいないor出せないときの2枚目の追い風役
パオジアン、ザマゼンタとワンパンしてくる相手が多いため、タスキ枠はこのポケモンに回すことにした。
「光の壁」を採用することで、このルールでは受けることの難しいミライドンの攻撃を和らげることができる
(パオジアンが眼鏡イナドラを耐えて反撃、ランドロスが眼鏡流星を耐えて反撃など)
ポケモンのステータス
①ミライドン@こだわり眼鏡 フェアリーテラス
特性:ハドロンエンジン
性格:控え目
実数値(努力値) H191(124)-×-B121(4)-C205(252)-D136(4)-S171(124)
C:ザマゼンタに負荷をかけるために特化
S: 自分のザマゼンタ抜き
技構成:イナズマドライブ,マジカルシャイン,流星群,ボルトチェンジ
②ザマゼンタ@朽ちた盾 草テラス
特性:不屈の盾
性格:わんぱく
実数値(努力値)H179(92)-A140-B210(244)-×-D160- S170(172)
B:災いボディプレでCSミライドンを落とせる可能性を上げる特化
S:最速化身ランド+2
技構成:ボディプレス,ヘビーボンバー,ワイドガード,守る
③パオジアン@突撃チョッキ ステラテラス
特性:災いの剣
性格:陽気
実数値(努力値)H187(252)-A141(4)-B105(36)-×-D97(92)-S188(124)
※ぎんなんさん配分を参考
S:準速135族抜き
HB:A200水ウーラオスのテラス水流を86%耐え
HD:C205ミライドンの、フィールド&ハドロンエンジン補正眼鏡ボルチェン耐え
※光の壁を貼れば、眼鏡イナドラも耐えます。
技構成:アイススピナー,不意打ち,カタストロフィ,氷のつぶて
※カタストロフィ
ミライドンやザマゼンタの攻撃でワンパンできる範囲を増やす
④ランドロス化身@命の珠 毒テラス
特性:ちからずく
性格:控え目
実数値(努力値)H179(116)-A130-B111(4)-C183(252)-D101(4)-S138(132)
S:S137(S+1で最速ミライドン抜き)のウルガモス抜き
技構成:大地の力,ヘドロ爆弾,ストーンエッジ,守る
⑤エルフーン@きあいのタスキ ゴーストテラス
特性:いたずら心
性格:臆病 CS
技構成:ムーンフォース,光の壁,追い風,挑発
※挑発
アンコールとの選択だが、怒りの粉ウルガモスに好き放題されないように挑発を選択
⑥ウルガモス@エレキシード 草テラス
特性:炎の体
性格:図太い
実数値(努力値)H191(244)-×-B127(244)-C155- D125-S123(20)
S:追い風込みで準速スカーフウーラオス抜き
技構成:炎の舞,怒りの粉,追い風,守る
反省点
提出した後に思ったんですが、トリルが重いです。テツノカイナを採用して凌ごうとも考えたんですが、元がエルフパオミライザマと前のめりな構築だったので、うまく形にできませんでした。
動画で紹介された構築にガチクレセでトリルするパターンが採用されており、確かにそれならランドロスを採用せずとも、ザマパオミライを倒せるなと気づきました。
エルフーン構築ミラーがしょうもないことになるのは想定していたので、全体的に耐久厚めにはしていました。
エルフーンというポケモンが、パオジアンやザマゼンタのヘビーボンバーにワンパンされるポケモンである以上2回目以降の行動保証がなく、タスキの採用を強要されていた
→パオジアンのタスキをチョッキに変更したという経緯があります。
パオジアンのカタスト+ザマミライの高圧的な動きは他の方も採用されてたみたいで、考察の方向性は良かったと思います。硬いトリパはこれで対処する予定でした。
VGC2023ルールで使用した構築記事のまとめです。
前回はこちら
最終レート 1786 130位 PJCS本戦出場権獲得!


ハバタクカミ@きあいのタスキ ゴーストテラス
特性: 古代活性
性格: 臆病 CS

ウインディ@拘り鉢巻 ノーマルテラス
特性: 威嚇
性格: 意地っ張り
実数値(努力値): 171(44)-170(196)-101(4)-×-116(124)-133(140)
A: 手助け鉢巻テラス神速で禍の剣補正のH振りカイリューを確定1発
HB: A204カイリューの鉢巻テラス神速耐え
HD: C183眼鏡ハバカミのパワージェムを最高乱数以外耐え
S: 準速カイリュー
技構成: フレアドライブ,神速,ワイルドボルト,インファイト

モロバレル@食べ残し 水テラス
特性: 再生力
性格 図太い
実数値(努力値):
221(252)-×-125(188)-105-109(68)-50
HB:A2↑A167ヘイラッシャの珠地震を残飯込みで確定3発
技構成: 花粉団子,怒りの粉,キノコの胞子,クリアスモッグ

ゴチルゼル@オボンのみ ノーマルテラス
特性: 影ふみ
性格: おだやか
実数値(努力値): 177(252)-67-125(76)-115-168(180)-85
HD: C183眼鏡ハバカミのシャドーボールを93.7%耐え
C205イーユイの禍補正珠悪の波動を確定耐え
技構成: サイコキネシス,手助け,猫だまし,守る
221(252)-×-121(156)-105-113(100)-50
技構成: 花粉団子,怒りの粉,どくどく,クリアスモッグ

ディンルー@突撃チョッキ フェアリーテラス
特性: 禍の器
性格: 意地っ張り
実数値(努力値): 261(244)-148(36)-146(4)-×-127(212)-67(12)
A: 無振りイーユイを地団太で確定
技構成: 地団太,ヘビーボンバー,しっぺ返し,カタストロフィ

マリルリ@いのちのたま 水テラス
特性: 力持ち
性格: 意地っ張り
実数値(努力値): 199(188)-112(252)-100-×-100-79(68)
H: 10n-1
S: S12振りアラブルタケ抜き(大体のカイナを抜ける)
技構成: アクアジェット,じゃれつく,滅びの歌,守る
☆感想☆
レギュレーションCルールPJCS予選で使用した構築。無事今年も予選を抜けることが出来た。
元々のコンセプトは「ディンルーチオンジェンと寿司構築を楽に倒したい」というところから滅びを握ろうというところであった。3月の仲間大会から考察していた。
しかし滅びはサポート寄りの構築で組んでしまうと「パオカイリュー」や「イーユイハバカミ」のような高圧的な構築にはターンを稼ぎきる前に叩き潰されてしまう。
そこで考えたのが「手助けゴチルゼル+鉢巻ノマテラウインディ,珠マリルリ」であり、相手のカイリューが「精神力→威嚇と猫だましが効かない」場合は
「手助けテラス神速でワンパン」
「マルスケで手助けテラス神速でワンパン出来ない」場合は
「威嚇と猫だましで対処可能」
…というように選出画面では対処の難しいパオジアン+カイリューの組み合わせを「両対応」することができる。
ハバタクカミ+イーユイの組み合わせも、「鉢巻神速ウインディ」と「襷ハバカミ」で対面的に対処を狙う。この2体の組み合わせはファイアロー入りの追い風構築にも強く、威嚇を入れながら神速でファイアローの疾風の翼を削り、ハバタクカミでイージーを取ることが出来た。
この対面的な動きが難しい構築「ディンルーヘイラッシャのステロあくび」には、ゴチルゼル+ハバタクカミで猫滅びを狙っていく。
当時スタン構築として流行っていた「ハバカミ,ウインディ,モロバレル,トドロクツキ,ディンルー」にも影ふみは生き、「威嚇サイクルを影ふみで拒否」することでこちらの物理アタッカーを安全に動かすことが出来、ゴチルゼルの手助けと組み合わせてサイクル崩壊を狙っていけた。
唯一この滅び構築で勝率が怪しかった「イッカコノヨ」に関しては「珠水テラマリルリのアクジェ」と「ハバタクカミのムーンフォース」でイッカネズミを集中して倒し、コノヨザルのテラスを誘導(ゴーストタイプを消させること)させ、滅びを狙っていた。
しかしサブロムでは予想以上にHBに厚いイッカネズミが多く、アクジェムンフォを集中され叩きが成功されてしまい、多く試合を落としてしまった。
メインロムはイッカコノヨとのマッチングは多くなかったので、今回の予選抜けはマッチング運が良かった部分もかなりあったと思う。
最終レート 1574 最終75位


ハバタクカミ@きあいのタスキ ゴーストテラス
特性: 古代活性
性格: 臆病 CS

ウインディ@拘り鉢巻 ノーマルテラス
特性: 威嚇
性格: 意地っ張り
実数値(努力値): 171(44)-170(196)-101(4)-×-116(124)-133(140)
A: 手助け鉢巻テラス神速で禍の剣補正のH振りカイリューを確定1発
HB: A204カイリューの鉢巻テラス神速耐え
HD: C183眼鏡ハバカミのパワージェムを最高乱数以外耐え
S: 準速カイリュー
技構成: フレアドライブ,神速,ワイルドボルト,インファイト

ユキノオー@食べ残し 水テラス
特性: ゆきふらし
性格: 図太い
実数値(努力値): 197(252)-×132(196)-112-113(60)-80
HB: 雪発動時A167ヘイラッシャの+2飛行テラバ耐え
雪発動時A201イダイナキバのインファイト耐え
HD: C200キラフロルのパワージェム耐え
技構成:吹雪,宿り木のタネ,オーロラベール,守る

ゴチルゼル@オボンのみ 鋼テラス
特性: 影ふみ
性格: おだやか
実数値(努力値): 177(252)-67-124(68)-116(4)-168(180)-86(4)
HD: C183眼鏡ハバカミのシャドーボールを93.7%耐え
C205イーユイの禍補正珠悪の波動を確定耐え
技構成: サイコキネシス,手助け,猫だまし,守る
221(252)-×-121(156)-105-113(100)-50
技構成: 花粉団子,怒りの粉,どくどく,クリアスモッグ

ディンルー@突撃チョッキ 水テラス
特性: 禍の器
性格:慎重
技構成: 地団太,ヘビーボンバー,バークアウト,カタストロフィ

マリルリ@いのちのたま 水テラス
特性: 力持ち
性格: 意地っ張り
実数値(努力値): 199(188)-112(252)-100-×-100-79(68)
H: 10n-1
S: S12振りアラブルタケ抜き(大体のカイナを抜ける)
技構成: アクアジェット,じゃれつく,滅びの歌,守る
☆感想☆
招待性インターネット大会 PJCS本戦で使用した構築。
大きな変更点はディンルーの型を慎重HDでバークアウト採用にしたこと、モロバレルをユキノオーに変更したところである。
まずディンルーはテラスをコイツに割く余裕があまりなかった→数値でハバタクカミやイーユイの特殊技を受けたい場面が多かった…ので、HDに努力値を振り切った。
そのため火力に期待できなくなった分、悪技をバークアウトに変更し、対イエアルマへの立ち回りをより強固にした。
1,第1回予選から第3回予選にかけて増加した「晴れパの対策」
2,相手のディンルーカイリューの地面技に受け出して、吹雪で対処する
3,対モロバレルへの処理速度
1,はスカーフイダイナキバの活性後の攻撃がモロバレルの頃の構築で受けることが難しかった。相手の眼鏡ハバカミやトドロクツキも考えるとゴチルゼルも出しにくいため、滅びもできない。
そのため天候を切り替えながら物理受けの役割を両立させる必要があり、雪で防御上昇&オーロラベールで耐久補佐の出来るユキノオーを選択した。
2,は単純に地面の一貫が酷いことにあった。モロバレルは地震が等倍で何度も受け出せずディンルーカイリューに対して何もできない。
ユキノオーは吹雪でマルスケを潰したりベールで耐久強化もできるので、ディンルーカイリュー構築に対して安定すると考えた。
3,はキノコの胞子への受け先と吹雪によりモロバレルの処理速度の高さ。
こちらのモロバレルでは相手のモロバレルに何もやることがないため、延々と隣のポケモンが寝かされてしまう。草タイプでありながら、相手のモロバレルへの対処を担ってもらいたかったため、ユキノオーを採用することになった。
これだけ考えて自信はあったのだが、惜しくもボーダー1580台に届かずライブ大会出場権は得られなかった…。今思うと対悪だくみ水テラサーフゴーがかなり重く、火力を下げるディンルーが「攻撃も低いし守れない」ということで完全に置物の型になってたのが良くなかったかもしれない。
日本チャンピオンのディンルーのように「残飯すなじごく型」だとスリップダメージと守るで安定したダメージが稼げたかも。
第26回 東北ポケモンオフ優勝!
念願の対戦オフ優勝!!
詳しくは記事をご覧ください
3勝3敗で予選落ち
上記の構築から
1,ゴリランダーをイカサマダイスからオボンのみに変更
2,サーフゴーのテラスを炎テラスからドラゴンテラスに変更
…して使用した。
むしゃオフ使用構築です。
— 四季卿 (@Gardevoir_3710) 2023年9月23日
東北オフで優勝したクレセウインの改良型でサーフゴーを臆病竜テラスで使用し、上四体を見て選出されるカイナバレルサイクルをゴリサーで狩るのをコンセプトにしました。
負けた試合は順当にうまい人にシバかれたので、来月までに精進します...! #ポケモンSV #NintendoSwitch pic.twitter.com/1XGmPwRFFC
サーフゴーのテラスは「ハバタクカミ」と「パオジアン」さえなんとか出来れば、悪だくみ型で最強と考えていた「ドラゴンテラス」に変更。
当時のサイクル構築として多かったヒードラン,テツノカイナ,ゴリランダーのような並びをすべて半減にし、悪だくみの起点に出来る。
しかし素早さが足りない故にハバタクカミに上を取られて負けてしまうという弱点があったため、ゴリランダーにドラムアタックを採用し、素早さ関係を逆転して殴ろうというのが変更点になる。
今となってはサーフゴーのテラスと言えばドラゴンが殆どだが、当時としてはなかなかいい線いってたかもしれないし、むしゃオフ後の2~3次回の対戦でも結構驚かれた。
負けた試合は自分のプレイングが弱かった。トリル下で相手のツツミにドラムアタック打って、ドロポンでサーフゴーしばかれた試合は流石に自分がアホすぎた。
後の環境でドラゴンテラス巧みサーフゴーとトルネロスを組ませた構築が結果を出した時は、自分のゴリラサーフゴーへの理解度がまだまだ足りてなかったな…と感じた。
初期環境では寿司構築への対策の難しさと構築の組み方が迷走していて、ありえないほど勝てなかったが、3月のパルデアプロローグから徐々に勝てるようになり、PJCS予選を2年ぶりに通過、対戦オフでも優勝することが出来…と少しずつではあるが「テラスタル環境」への理解度も高まってきたのかなと感じた。
ただレギュレーションDの終盤(9月頃)からまたスランプに突入したように思え、直近のレギュレーションFルールの仲間大会でも思うような構築が組めていないように感じる。
原因としては色々あるんだろうけど、一番はリアルの方が忙しくなりポケモンをする時間が減ってきているのがあるのかもしれない。
配信をする時間を取るというのもあるし、まずは時間の使い方からポケモンの上達に発展させられるように、考えて一日を過ごしていきたいと思います。
来年こそはライブ大会出場…そして長年の目標の世界大会出場できるように頑張るぞ!!
終わり。
こんばんは。四季卿と申します。
あまりこのような振り返りは今までやったことはなかったのですが、今年1年のポケモンの取り組みを簡易的にではありますが、使用構築と共に書き記していこうと思います。
シーズンごとに独特なポケモンが採用された構築を使ってたりもしたので、それを見返すだけでも楽しい。
使用構築

サーナイト@隠密マント 水テラス
特性: トレース
性格: 控えめ
実数値(努力値): 175(252)-×-112(212)-165(36)-136(4)-101(4)
HB: A162マスカーニャの鉢巻トリフラ耐え
技構成: ムーンフォースマジカルフレイム,トリックルーム,守る

特性: 炎の体
性格: 図太い HB
技構成: 熱風,虫の抵抗,怒りの粉,守る

ボーマンダ@ピントレンズ 炎テラス
特性: いかく
性格: 臆病 CS
技構成: 流星群,熱風,気合いだめ,守る

サーフゴー@メタルコート 飛行テラス
特性: 黄金の体
性格: 控えめ
実数値(努力値): 194(252)-×-124(68)-187(132)-115(68)-108(28)
HB: A182ガブの珠地震耐え
HD:C194サザンドラの珠テラス熱風耐え
技構成: ゴールドラッシュ,シャドーボール,悪だくみ,守る

マスカ―ニャ@きあいのタスキ ゴーストテラス
特性: しんりょく
性格: 陽気 AS
技構成: トリックフラワー,叩き落とす,花粉団子,守る

シャワーズ@食べ残し ドラゴンテラス
特性: 貯水
性格: 図太い HB
技構成: 冷や水,黒い霧,あくび,見切り
☆感想☆
シーズン1最終盤に使用した構築 最高順位は70位くらいだったと思う。
当時は「寿司」「グレンアルマ」「イッカコノヨ」の3強が強すぎて、最後まで対策に頭を悩まされた。
黒い霧シャワーズは露骨な寿司メタだが、寿司を出さずにカイリューサーフゴーのような高圧的な選出をされることも多く、「こっちは寿司対策を強いられてるのに、向こうは寿司を出さない選出もできる」…という面でパーティーパワーが下がる対策枠だったと思う(後にパワーを落とさず寿司対策の出来るイルカマンを採用することになる)
悪テラガモスは露骨なグレンアルマイエッサン対策。たまにいる味方殴り保険も吸う。
イッカコノヨも吸おうとしたら、ゴーグル持ちが爆沸きして仕方なくマスカ―ニャでゴーグル叩くことにした。
マンダはピントきあいだめサザンが流行したのをヒントに「きあいだめ型」で採用した。流星群と熱風を全部外して終始キレ散らかしてた。
今思うとサーナイトを活躍させるのなら、天然ヘイラッシャと組ませて「2体で寿司をメタる寿司構築」という方向性にしたほうが良かったかなと思う。
使用構築

サーナイト@隠密マント 水テラス
特性: トレース
性格: 控えめ
実数値(努力値): 175(252)-×-112(212)-165(36)-136(4)-101(4)
HB: A162マスカーニャの鉢巻トリフラ耐え
技構成: ムーンフォース,サイコショック,エナジーボール,守る

特性: 炎の体
性格: 図太い HB
技構成: 熱風,虫の抵抗,怒りの粉,守る

ボーマンダ@拘り眼鏡 飛行テラス
特性: いかく
性格: 臆病 CS
技構成: 流星群,暴風,火炎放射,ハイドロポンプ

ペリッパー@湿った岩 草テラス
特性: あめふらし
性格: 控えめ
実数値(努力値): 167(252)-×-122(12)-135(60)-111(164)-88(20)
HB: A204バンギのA-1ダブルダメージ雪崩を両方最高乱数引かない限り2耐え
HD: C162ボーマンダの珠流星群耐え
S:準速ヘイラッシャ抜き
技構成: 暴風ワイドガード,手助け,守る

イルカマン@オボンのみ 水テラス
特性: マイティチェンジ
性格: 意地っ張り HA
技構成: ウェーブタックル,ジェットパンチ,黒い霧,守る

ジバコイル@突撃チョッキ 水テラス
特性: アナライズ
性格: 冷静 HC
技構成: 10万ボルト,ラスターカノン,ボルトチェンジ,テラバースト水
☆感想☆
構築の並び自体はルートさん主催の「ダブルドラフト杯」で準優勝した時のものと同じ
レートでは最高順位60位くらいだったと思う。
寿司対策のシャワーズがパワーがなさすぎて寿司出されなかった時に置物になるという欠点があったため、同じ黒い霧使いでパワーのあるイルカマンを主軸にすることにした。
当時の追い風構築(ファイアロー,ヤミカラス)にイルカマン→ペリ引き,ジバコイル後攻ボルトチェンジをすることで、簡単に最強のイルカマンを整えられるのが強かった。
サーナイトの技構成は露骨にトリトドンをシバく技構成。まあエナボバレることはないので、トリトドンさえ排除すればあとはペリイルカでパンチ連打してるだけだった。
環境に飛行技の通りがいいことに気づき眼鏡飛行テラスボーマンダを採用したが、前回のような積み前提のマンダと違って瞬間火力がとてもよかった。耐久に甘えた砕けるグレンアルマなら、眼鏡流星群で吹き飛ばせる。
ボーマンダは「飛行技の暴風が気軽に打てない」のがデメリットであったため、それを補える雨は非常に相性が良かった。
ちなみに肝心の寿司対策は「呼び水シャリタツ」とかいう地雷が爆沸きしてイルカマンが置物になって終了した。

ハバタクカミ@隠密マント 水テラス
特性: 古代活性
性格: 控えめ
実数値(努力値): 162(252)-×-101(204)-176(36)-156(4)-157(12)
HB:A211テツノカイナのワイルドボルト耐え
A187トドロクツキの飛行テラアクロバット耐え
S:最速90族抜き
技構成: シャドーボール,ドレインキッス,瞑想,守る

ウインディ@防塵ゴーグル 悪テラス
特性: 威嚇
性格: 慎重
実数値(努力値): 195(236)-131(4)-110(76)-108-134(172)-118(20)
HB: A201イダイナキバのA-1地面テラ地震をダブルダメージで耐え
A201イダイナキバのA-1ぶちかましを93.8%で耐え
HD: C172テツノツツミのハイドロポンプ耐え
S,準速ペリッパー抜き
技構成: フレアドライブ,バークアウト,鬼火,守る

モロバレル@オッカのみ 鋼テラス
特性: 再生力
性格 のんき
実数値(努力値):
221(252)-×-121(156)-105-113(100)-31
技構成: 花粉団子,怒りの粉,キノコの胞子,守る

トドロクツキ@ブーストエナジー 飛行テラス
特性: 古代活性
性格: 意地っ張り AS
技構成: アクロバット,叩き落とす,追い風,守る

イルカマン@オボンのみ 水テラス
特性: マイティチェンジ
性格: 意地っ張り HA
技構成: ウェーブタックル,ジェットパンチ,黒い霧,守る

シビルドン@突撃チョッキ 毒テラス
特性: 浮遊
性格: おだやか
実数値(努力値): 192(252)-121-101(4)-130(36)-130(148)-79(68)
A:無振りハバタクカミをヘビボンで確定
C:無振りテツノツツミをボルチェンで確定
HD: C177テツノドクガのアシボ+C187ハバタクカミのD-2状態眼鏡シャイン耐え
C176テツノツツミのハイドロポンプ+C187ハバタクカミの眼鏡テラスムンフォ耐え
S:大体のドドゲザン抜き
技構成: 放電,草結び,ヘビボン,ボルトチェンジ
☆感想☆
S3で使用。最高レートは1940くらいで2000目指そうとしたら、苦手なドドゲザンに轢かれて死亡

並びだけ見れば1匹を除いてレギュBルールのスタン構築
シングルでHBに厚い瞑想ドレキハバタクカミがいると聞いて、サポートの厚いダブルならより戦えるのではないかと流用した。
威嚇や鬼火を入れることでテツノカイナすら瞑想ドレキの餌に出来るのが強みだったが、終盤ボルチェン→ヘビボン持ちが増加して使いにくくなった。
1匹特殊なポケモンである「シビルドン」の採用理由は「ヘビボン」でハバタクカミを「電気技」でテツノツツミを「草結び」でイダイナキバをそれぞれワンパンすることのできる、パラドックスキラーとしての要素を評価して採用した。
この程度の特攻でもイダイナキバは草結びで1発である。
実際突撃チョッキをもたせることで多くの特殊アタッカーと打ち合いながら、こちらの有利な対面を作ることが出来た。
反省点はやはりドドゲザンとイエアルマ。特に炎テラスドドゲザンはどうしようもなく重く、負けん気を発動されて鬼火が通らなくなるたびに白目をむいていた。
最高レート1898 最終レート 1818 最終順位40位



ミライドン@エレキシード フェアリーテラス
特性: ハドロンエンジン
性格: 臆病 CS
技構成: パラボラチャージ,マジカルシャイン,瞑想,守る

クレッフィ@光のねんど ゴーストテラス
特性: いたずら心
性格: おだやか
実数値(努力値): 164(252)-×-122(84)-100-141(172)-85
技構成: マジカルシャイン,光の壁,リフレクター,雨ごい

テツノツツミ@隠密マント ゴーストテラス
特性: クォーツチャージ
性格: 臆病
実数値(努力値): 159(220)-×-135(4)-146(12)-83(20)-206(252)
技構成: フリーズドライ,凍える風,アンコール,守る

ウインディ@防塵ゴーグル 悪テラス
特性: 威嚇
性格: 慎重
実数値(努力値): 195(236)-131(4)-110(76)-108-134(172)-118(20)
HB: A201イダイナキバのA-1地面テラ地震をダブルダメージで耐え
A201イダイナキバのA-1ぶちかましを93.8%で耐え
HD: C172テツノツツミのハイドロポンプ耐え
S,準速ペリッパー抜き
技構成: フレアドライブ,バークアウト,鬼火,守る

モロバレル@食べ残し 炎テラス
特性: 再生力
性格 ずぶとい
実数値(努力値):
221(252)-×-121(156)-105-113(100)-50
技構成: 花粉団子,怒りの粉,どくどく,クリアスモッグ

ディンルー@突撃チョッキ フェアリーテラス
特性: 禍の器
性格: 慎重 HD
技構成: 地団太,ヘビーボンバー,地割れ,カタストロフィ
☆感想☆
初のSV公式大会。仲間大会での練習会から調子が良く、安定して高順位を出すことが出来た。
1回目の仲間大会の時に使用した「壁オーロンゲ+瞑想エレキシードミライドン」の使い勝手が良かったので、細部を調整して本番でも使用。努力値振りがテキトーな流用個体でも1900チャレまで行けたので、壁瞑想ミライドンはこの大会の勝ち馬だったんだと思う。
工夫したのは「キノコの胞子」を切った「どくどくバレル」。ミライドンを採用しているからというのもあるが、当時流行してた耐久戦術「ディンルーチオンジェン」や瞑想ミライドンミラーに毒を差し込むと、有利に戦うことが出来る。
1898までレートを伸ばし1900チャレまで行こうとしたら、ディンルーに2連続で地割れを当てられて死亡。そのあともズルズル負けこんでたので、もうちょい工夫が必要だったかな。
でもやっぱり伝説戦の方が得意ルールなのかもしれない。
PJCS予選(レギュレーションCルール)に続きます→
※サムネ用&レンタルチーム
追記:Twitterで先に上げたレンタルチームですが、クレセリアとゴリランダーの努力値を少し間違えてたので修正版をこちらのレンタルチームで公開します。
(既に多く拡散されてしまったので、レンタルチームは両方残します)

お久しぶりです。四季卿と申します。
今回は7月16日に行われました対戦オフ「第26回東北ポケモンオフ」で使用した構築をご紹介させていただきます。
こちらの構築で予選ブロックを8勝2敗で1位通過

決勝トーナメントでは3連勝で優勝することが出来ました!

東北ポケモンオフで決勝戦に進出するのはそれこそ2019年のGSルール以来となり、その頃は悔しくも準優勝であったことから、今回4年ぶりにリベンジを果たすことが出来ました!
いやぁ長かった…公式大会といい実況者大会といい、いつもあと一歩で優勝を逃してたのでようやく憑き物が取れたって感じです。
対戦ルールは来月のWCS2023ルールである「レギュレーションDルール」。
ヒスイのポケモンやHOME連動で解禁された一部準伝説などが使用可能なダブルバトルとなっております。
以下構築説明に移ります。
1,構築経緯
・トリルに依存しないトリパを目指す![]()
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この構築自体を原案を考えていたのはレギュD開幕直後から。
先月多く開催されたレギュD仲間大会の影響から、パオカイやトルネウーラの追い風構築、イダイトウペリッパーの雨構築のような「高速高火力ポケモン」が主流であったため「トリックルーム」を主軸とした構築を握ろうと考えていました。
トリルの始動役は様々なポケモンを試しましたが、最終的にはメジャーなクレセリアを選択![]()
種族値が下がったとはいえテラス耐性込みでも安定した始動役としての活躍が見込め、新技「三日月の祈り」によりHP管理しながら2度目のトリルを狙う強力な動きが可能です。
しかし現在主流なクレセリア構築である
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…のような構築はパオカイやハバカミイーユイのような高火力系に受け身な立ち回りを要求され、型次第では安定してトリックルームを貼れないと判断しました。
この「受け身な立ち回りを強いられるクレセリア」を「攻撃的な動きに切り返す手段」
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この2体のアイディアは私がPJCS2023予選を130位で通過し、本戦の権利を獲得した滅び構築で採用したものです。


この構築は…
・滅び構築ではターンを稼ぎきれない高火力構築(パオカイやイーユイハバカミ)を
手助けゴチルゼル&鉢巻ウインディ,珠マリルリで上から高圧的に叩く
・鉢巻ウインディ,珠マリルリでは対処の難しい高耐久ポケモン(壁やチオンジェン,ディンルーヘイラッシャ等)を影ふみロック&滅びの歌で縛り倒す
…という2展開を目指した滅び構築であり、相手のあらゆる構築に対しても柔軟に対応できるのが強みでした。
そのアイディアをレギュレーションDでも流用し、クレセリアのトリックルームを一撃破壊で阻止しようとする高火力ポケモンを、強力な先制技を持つ鉢巻ウインディ,珠マリルリで上から叩き、その後にトリルを狙うというのが、表のコンセプトとなります。
トリルエースとしては先述した珠マリルリの他に、テツノカイナを採用。
耐久の高い猫だまし役としても機能し、このルールでは受けることの難しい「ウーラオス両種」に安定して弱点を突くことが出来るトリルエースにもなれます。
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【基本選出】
・トリルミラーを考慮した裏展開![]()
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基本選出の4体は「自分より速く耐久の低いポケモン」には手助け&先制技…トリックルームで切り返すことが出来ますが、「自分より遅く耐久の高い構築(トリパのサイクルミラーや壁パ」にはジリ貧になってしまいます。
そのためこれらのパーティーにはゴリラサーフゴーの悪だくみ展開で対処することにしました。
ゴリランダーのグラスフィールドと猫だましのサポートでガチグマの地震を弱めながらサーフゴーで悪だくみをすることで、隣のクレセリアもろとも上からゴリ押しで対処することを狙います。
こちらのテツノカイナも合わせた2枚猫とグラスフィールド、そしてサーフゴーの食べ残しによって多少削れたHPもあっという間に回復しきることが出来るため、サーフゴーの積み展開と相性が良いです。
「自分より速い高火力ポケモンには、手助け&先制技の高圧的な動き」
「自分より遅い高耐久ポケモンには、2枚猫からの悪だくみサーフゴー展開」
…という2つの戦術を採用しており、多種多様な構築が存在するレギュレーションDルールにおいて安定して戦うことが出来たというのが、東北オフで優勝できた勝因なのではないかと思います。
それでは個別解説に移ります↓
2,個別解説
クレセリア@メンタルハーブ 水テラス
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特性: ふゆう
性格: なまいき
実数値(努力値): 227(252)-×-149(148)-95-169(108)-81
HD: C205イーユイの禍の珠補正込み珠あくのはどうを確定耐え
S: 最遅
技構成: ムーンフォース,手助け,三日月の祈り,トリックルーム
個体解説:
このルールでは安定したトリル始動役。テラスを切らずとも多くの攻撃を耐えてトリルを展開できるのは他にはない強みです。(一撃で倒しに来る相手は、手助け&先制技で刈り取る)
努力値は使い慣れたHDベースの配分。物理はヒスイウインディの威嚇である程度補えること、眼鏡ハバタクカミが再び増加傾向にあったので特殊方面を厚くしました。
持ち物はメンタルハーブを選択。正直腐りやすい持ち物であるのは間違いないのですが、東北オフの対戦形式がクローズドBO1(技構成やテラスが公開されない1本勝負)であるため、あらゆる挑発持ちにも対応できるようにメンハにしました。
全体的に遅くトリルに寄せているため、トルネロス構築を相手する際に取りこぼしたくなかったという理由もあります。
テラスタイプは悪技意識のフェアリーやガチグマ意識の鋼など様々存在しますが、今回は「水」で採用。
これは雨イダイトウを意識した結果で、先制技を猫だましや神速に頼ってるこの構築では手助け雨ウェーブタックルを阻止できず吹き飛ばされてしまうため、テラスで補う事にしました。パオジアンや雨乞い水ウーラオスにも安定します。
技構成は特筆すべき点はないと思いますが、強いて言うならば「手助け」の存在。
クレセリアというポケモン自体「遅くて上からゴリ押される」という致命的な弱点があるため、この技があるだけで受けの動きから攻めの動きに切り返すことが出来ます。
勿論トリル下の制圧力を高めるのにも一役買ってくれます。
ヒスイウインディ@拘り鉢巻 ノーマルテラス

特性: いかく
性格:意地っ張り
実数値(努力値): 175(36)-170(156)-103(20)-×-115(116)-133(180)
A:手助け&ノーマルテラス鉢巻神速で、禍の剣補正ありH振りカイリューを確定1発
HB: A172パオジアンの禍の剣補正あり聖剣を83.8%耐え
HD:C187ハバタクカミの眼鏡パワージェム耐え
S: 準速カイリュー抜き
個体解説:
手助けクレセリアと組ませる際に最強の威嚇枠。
ヒスイウインディの強みは「鉢巻一致岩雪崩」の削り性能とノーマルテラス鉢巻神速によるスイープ性能、単体攻撃技が高威力な威嚇枠な点が挙げられます
クレセリアと組ませた時の…
手助け鉢巻雪崩のゴリ押し,手助け鉢巻神速のスイープ,威嚇で物理耐久を補佐してのトリル
3展開が最強すぎて鼻血が出マス
対面性能ではこのポケモンの右に出る威嚇枠はいないでしょう。
攻撃は禍の剣でBが下がった状態のカイリューを手助け&鉢巻ノーマルテラス神速でワンパンするためにA170で設定。素早さもカイリューを意識したS133です。
耐久値は威嚇で物理耐久を補佐するのもあって、特殊耐久重視の配分。
レギュCの頃から使用してる眼鏡ハバカミのジェム耐えの鉢巻ウインディです。
一致技2つとスイープ性能を高める神速は確定として、最後は構築で重たいヒードランを意識した「インファイト」にしました。
マリルリ@命の珠 水テラス
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特性: ちからもち
性格:意地っ張り
実数値(努力値): 199(188)-112(252)-100-×-100-79(68)
H: 珠ダメ最小の10n-1
S:12振りアラブルタケ抜き(50族ミラーを意識して気持ち多め)
個別解説:
トリルエース兼先制技アタッカーその2。東北オフでは私含め2名しか使用していなかったようですが、今回の決勝戦の活躍も含め今後の流行が気になるところ
レギュレーションDルールでのマリルリの強みは何といっても
「両方のウーラオスのメインウェポンを、半減で受けることが出来る唯一のポケモン」という点でしょう。
守るによる縛りの逆転が通用せず、確定急所持ちで誤魔化しが効かないウーラオスという最強ポケモンに対応できるだけでも独自の性能はあります。(レヒレとかいう贅沢言わないからアシレーヌが欲しいです)
調整はPJCS予選の頃から使用している命の珠型での採用。50族ミラーはカイナやガチグマとかなりいるので、これくらいふっとけば十分なラインと判断
手助け&先制技のリーチを伸ばすためにテラスタイプは「水」で採用。
アクアブレイクの火力も上がり、トリル下での制圧力も上がります。
一致技2種と守るは確定として、アクアブレイクの枠は「滅びの歌」と最初迷っていました。
これはこの構築が物理4体で固められている以上「寿司構築」が死ぬほど重く、草テラスも考えるとゴリランダー&テツノカイナの2枚猫では誤魔化しきれないため、滅びの歌で対処しようと考えてたからです。
しかし寿司にマッチングする頻度と「トリックルーム下での制圧力」を天秤にかけた結果、最終的に寿司対策は切り「アクアブレイク」を採用するに至りました。
この構築はサーフゴーを一撃で破壊することが難しく、手助け&珠アクアブレイクであればH振りサーフゴーを62.5%(水テラスを切ればワンパン)で倒すことができるため、最終的にアクアブレイクとなりました。
その結果準決勝で寿司を引いたので泡吹きました
テツノカイナ@突撃チョッキ 草テラス

特性: クォーツチャージ
性格:意地っ張り
実数値(努力値): 239(76)-209(236)-132(28)-×-109(164)-71
A: 11n
HB: A211ガチグマの根性空元気耐え
技構成: ドレインパンチ,ワイルドボルト,冷凍パンチ,猫だまし
個別解説:
猫サポート兼トリルアタッカー。
高耐久,広範囲技,回復しつつ殴れる戦術が、三日月の祈りと手助けを兼ね備えたクレセリアと抜群の相性を誇ります。両方のウーラオスに対して数値の高さから受け出しできる貴重なポケモンです。
耐久調整はよくあるチョッキテツノカイナの配分。テラスタルは地面技と、鉢巻水流連打ゴリ押しに対応できる草テラス。トリル下のモロバレルから抜ける役目も持っています。
珍しいサブウェポンとして「冷凍パンチ」を採用しています。これはトリル展開を目指す際に一番障害となる「霊獣ランドロスによる威嚇サイクル」を意識した結果です。
コイツに威嚇を撒かれてチマチマトリルターンを枯らされるとジリ貧になって負けるので、手助けも絡めた早急な突破を目指します。
ゴリランダー@イカサマダイス 炎テラス
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特性: グラスメイカー
性格:意地っ張り
実数値(努力値): 193(140)-165(36)-111(4)-×-122(252)-115(76)
A: ダイスタネガン4回でH振りハバタクカミを確定
HD:C187ハバタクカミの眼鏡フェアリーテラスムンフォ確定耐え
C200ヒードランのダブルダメージ熱風耐え
C161ペリッパーの暴風耐え
S: 準速バンギラス+2(ミラーで猫を打ちあう事を考慮し、多めに配分)
技構成: タネマシンガン,とんぼ返り,猫だまし,挑発
個別解説:
裏選出の猫サポート役。グラスフィールドを展開することで、悪だくみサーフゴーが被弾する地震の威力を軽減、HP回復と猫だましサポートを担います。
イカサマダイスという持ち物は本来「命中率を担保に技火力を犠牲にするアイテム」なのですが、ゴリランダーは特性により草技が1.3倍になるため「威力も命中回数も上がる最強のアイテム」になります。
この威力から放たれる「タネマシンガン」はタスキ持ちを相手した時に重宝し、特に環境初期に追い風構築に多くいた「トリル封印ハバタクカミ」をワンパンした後にトリルを展開することが出来ます。
おまけにウッドハンマーと違い耐久が削られないため、ゴリランダーの得意とするサイクル戦との相性が良いです(5回当たればウッドハンマーの威力を超える)
努力値はガチクレセにいる「眼鏡ハバカミ」を意識した配分で、突撃チョッキを持たせられなくとも眼鏡テラムンフォを耐えられるようにしました。
HPを削ったため、一般的なゴリランダーの調整で有名な「パオジアンの禍補正込みアイススピナー耐え」は実現できませんでしたが、この構築ではパオジアン構築はトリルを貼って下から殴ることをコンセプトにしてるため、ゴリランダーが打ち合う事はないと判断し、ハバタクカミを意識した特殊ベースの配分にしました。
テラスタルはイーユイハバカミのような受けることが難しい並びに打開的に攻撃することを意識して炎を選択。ヒードラン相手や眼鏡ハバカミのムンフォのダメージを抑えたいときにも使用します。
技構成はダイスのコンセプトでもあるタネマシンガンとサーフゴーのサポートとなる猫だまし,サイクルを回すとんぼ返りは確定
最後は壁構築を相手する際に相手の積みポケモン(特に剣舞カイナや立てこもるヌメルゴン)に好き放題されないように「挑発」を採用しました。
サーフゴー@食べ残し 炎テラス

特性: 黄金の体
性格: 控えめ
実数値(努力値): 194(252)-×-121(44)-169(4)-115(28)-127(180)
HB: A189パオジアンの禍の剣補正不意打ちを最高乱数以外耐え
HD: C205ハバタクカミのシャドーボール確定耐え
S: ミラー意識で多め
技構成: ゴールドラッシュ,シャドーボール,悪だくみ,守る
個別解説:
決勝戦で大暴れしたMVP。解説では「サナガエンの再来」と称されました。
(言われてみれば、こういう猫だまし&積み技→全体技のゴリ押しの構築僕好んで使いますね。)
特性で絡め手を封じられるのと、優秀なタイプ耐性により自分より遅い相手にはめっぽう強い悪だくみエースであるため、初動の遅い壁構築やトリックルーム構築への圧力が強いです。
努力値は2枚猫とグラスフィールドにより「悪だくみを2回積む動き」が保証されているので、特攻には振らずに耐久に多めに配分。
積みサーフゴーにはこちらも積みサーフゴーで相手をしなければいけない場面がしばしばあるため、ミラー意識で気持ち多めに配分しました。
耐久にガン振りしたチョッキランドも抜けたりするので、上から巧みゴールドラッシュを打てると楽に戦えます。
テラスタイプはかなり珍しい炎の選択
これはトリル構築…特にクレセドランを相手にする際に重要で、一般的な水テラスだとヒードランの「草テラバースト」で返り討ちにされるため、悪だくみが安定しません。
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またヒードランの取り巻きには「テツノカイナ」や「ゴリランダー」が組んでいることが多く、ヒードランで水テラスを吐き出させてからこれらのポケモンで倒すという立ち回りが現環境では主流なサーフゴー対策として確立してる以上、「水テラス」での採用は出来ないと判断しました。
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そのためこの構築のサーフゴーに求められるテラスタイプは
・ヒードランの熱風に耐性のあるテラス
・草技や電気技も同時に耐性のあるテラス
…の2つが求められました。
最初はこの条件に合致する「草」「炎」「電気」「水」の4つを半減にできるドラゴンテラスタルで調整をしていました。
しかしドラゴンテラスタルは
・構築で処理が面倒な「ハバタクカミ」「パオジアン」の弱点を克服できていない。
・サーフゴーミラーでテラスを切った際に、ゴールドラッシュが等倍になってしまう
…という2点が非常に扱いにくく、最終的にこれらの2点をある程度誤魔化すことが出来、ヒードラン&草技,電気技のサイクルに安全に悪だくみを積める「炎」での採用に至りました。
炎で採用した時の欠点は2つ
・水ウーラオスの水流連打を受けるテラスではないので、水テラスのゴリ押しがキツイ
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・地面技が共通して一貫している
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…が挙げられます。
しかし水ウーラオスがいる構築はビートダウンよりの高速アタッカー構築が多く、トリックルームからテツノカイナ&マリルリで対処可能であることからサーフゴーを出す必要がないという点
地面技が共通してる点は、現環境で主流な地面アタッカーであるガチグマが「空元気,地震,積み技,守る」の型がテンプレートと化しており「ぶちかまし」の採用が減っていることから、グラスフィールドで軽減できると考え問題ないと判断しました。(決勝戦の試合は割と割り切って悪だくみを積みに行った)
唯一ランドロスのじだんだはグラスフィールドで軽減できませんが、ゴリランダーとテツノカイナの2枚猫によって動き自体を封じることで対処することにしました。(地団太2倍のターンはちゃんと守る)
3,選出
①対面トリックルーム選出
先発:
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後発:
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追い風やパオカイ,ハバカミイーユイ等の高速低耐久系の構築に対する対面的な選出
ウインディは威嚇でクレセリアの物理耐久を補佐しながら、相手の先発に合わせて手助け&ノーマルテラス鉢巻神速を通すか、鉢巻岩雪崩で削るかを選択します。
クレセリアでトリルを貼った場合は、手助けで味方を強化させつつ相手を一撃で破壊していきます。
トリル下の範囲技エースとしてサーフゴーを出したくもなるのですが、クレセリアの補助技を全部無効化してしまうため相性が悪く、同時選出することは少なめです。
②サーフゴー積みサイクル選出
先発:
+
or![]()
後発:
+![]()
壁構築,クレセドランガチグマのような遅くて耐久の高いポケモンで固められた構築に対して出す選出。
ゴリランダーのグラスフィールド&2枚猫で場持ちを良くしたサーフゴーで悪だくみを積み、上からゴールドラッシュ一掃を狙います。
ウインディは威嚇による物理耐久強化が必要な場合に選出。
素早さ操作がない分相手のウーラオスがきついので、裏はウーラオスと打ち合える「マリルリ」「テツノカイナ」を選出します。
4,きつい構築
①草テラス寿司

まあ物理4体で固めればそりゃそうなるよな…って感じ。
2枚猫でもごまかしがききませんし、草テラスを切られたら通る技がありません。
コイツのためだけにマリルリに「滅びの歌」を採用するか最後まで悩みましたが、レギュレーションDの環境で寿司を握る人はそう多くはない…と判断し、アクアブレイクの火力を優先して寿司は対策から切りました…
そのせいで準決勝で寿司を引いてゼツボウを覚悟しましたが、草テラスじゃなかった&ゴリランダーがダイスタネガンを急所に当ててくれたおかげでギリギリ勝ちました…
(結果的に切ってはいけなかった)
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剣舞強打なんて受かるわけねえだろいい加減にしろ(ぶっ壊れ)
③イーユイハバカミ
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テラスタイプが公開されないルールでは、イーユイのあらゆるテラスタルを考慮しなければいけないためヒスイウインディの行動が安定しないのが辛いです。
ゴーストテラスじゃなければ手助け&ノーマルテラス鉢巻神速でワンパンですが、いまだに立ち回りにテラス択が絡んでくるのが難しいところです。
5,対戦動画
※インターネット回線の不良で度々映像に乱れが生じますが、見れないことはないかなと…必要あれば個別で解説動画を投稿します。
一応対戦相手の構築は予選から全試合メモってはいますが、当時の立ち回りとかよく覚えてないのでオフレポはなしで…
6,後語り
剣盾の竜王戦ルールの頃に開催された「23回東北ポケモンオフ」から2年ぶりの参加というだいぶお久しぶりの形となりました。(当日に高速バスの時間配分ミスって会場入りに2時間遅刻しました)
2019年の準優勝以来予選抜けすら出来てなかったため、「今回こそは!」と構築に自信を持って臨みました。
会場入りした時にいつものメンバーから「四季卿さん。今回のブロックやべえっすよ」といわれたもんだから予選卓のメンバーを確認したら、オフ優勝の常連メンバーにPJCS本戦出場メンバーにつええプレイヤーがゴロゴロいるし、予選は全部で10試合。
正直ゼツボウしてましたが、結果はまさかの8勝2敗でグループ1位抜けという事で「もしかして今日の俺いけるんじゃね?」と思ってましたが、本当に優勝までできるとは思ってなかったので自分でも驚いています。
第26回東北オフ優勝しました❗
— 四季卿 (@Gardevoir_3710) 2023年7月16日
手助けクレセ+珠マリルリ,鉢巻きウインディの高圧的な動きとゴリラサーフカイナの積みサイクルの融合パを使いました❗
2019年に準優勝だった以来、長年壁となってた優勝を今回取ることが出来ました❗
対戦いただいた方、運営の方々ありがとうございました❗🎉🎊 pic.twitter.com/o5KlVIXsrK
↑優勝盾カッコいい
こういう大会では今まであと一歩のところで優勝を逃していた身であったので、ようやく長年の壁から解放されたような気がします。
自分の目標としてはできすぎた結果であるためひと段落したい気持ちはあるのですが、2か月後には非公式全国大会「ポケパラ」の東北予選が行われる「むしゃオフ」が開催されることになっています。
今回の優勝から更に流れに乗って、むしゃオフでも全国大会の権利を得られるように精進していきたいと思います。
今回使用した構築は後にYouTubeチャンネルで生放送や動画としてご紹介させていただく予定です。
ぜひ皆さんチャンネル登録の方をお願いします!←(コイツオフ優勝のインタビューでも言ってたな)
最後まで閲覧いただきありがとうございました!
7,おまけ
【四季卿最強伝説】
— バーチャル四季卿 (@VIRTUAL_SIKIKYO) 2023年7月17日
東北オフスタッフ「(配信の遅延確認のためゲーム内の)その場で動き回ってください~」
四季卿(ゲーム内ではなく現実で動き回る)
今更!?
今回は僕の配信上でも散々ネタにされている、INC予選爆死構築を簡単にご紹介します。
今思い返しても何でこんな弱い構築を本番の予選に用いたのか意味が解りませんし、リスナーにも散々言われている構築です。
最終成績は30勝12敗でレート1711
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ザシアン@くちたけん
特性:ふとうのけん
性格:意地っ張り
実数値(努力値): 197(236)-225(116)-136(4)-×-136(4)-187(148)
技構成: きょじゅうざん,せいなるつるぎ,剣の舞,まもる
備考:
2021のPJCS予選(竜王戦ルール)で壁ラプラス&剣舞ザシアン使って抜けたもんだから、当時も行けるやろ…と妄信していた。
上位にいた電光石火ザシアンの強さに気づけなくて、1回目の予選で抜けたプレイヤーの記事を読んだら、最強すぎて今ではこのルールのザシアンは電光石火絶対入れたい。
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ホウオウ@突撃チョッキ
特性:さいせいりょく
性格:意地っ張り
実数値(努力値): 193(92)-171(164)-115(36)-×-175(4)-150(212)
HD:壁&ダイマックス状態でC222カイオーガの潮吹き4耐えとかだったと思う。
技構成:ブレイブバード,せいなるほのお,じしん,ギガインパクト
備考:
やらかし枠1
元々はレックウザ
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を使ってた(何故)。
詳しく説明するとPJCS2021予選の感覚から「ダイジェット&ザシアン」の動きが強いことに気づき、ダイジェットを一致で使える強力なポケモンを探していた。
加えてザシアンを通す際に障害となっていたのが「きょじゅうざん」を耐えてワンパンしてくる「グラードン」「カイオーガ」だった。
レックウザはザシアンと縦の相性補完が優れており、エアロックで天候も打ち消せることからザシアンの苦手な天候系に有利を取れると考えて、このルールが始まったころから2か月近く使ってた。
突撃チョッキを持たせることでカイオーガのダイアイスにも耐性を付けて、ダイジェットで抜きに行くことを想定。
しかしあまりにも「ダイアイス」が痛すぎた。しかもこの頃はHBチョッキオーガなんてのも増えてたもんだから、こっちはジェット2発で倒せないのに向こうは2発で落としてくるもんだから意味がわからない。
あとレックウザは相手のザシアンのきょじゅうざんに弱すぎるのでそれもキツかった
(同様の理由できょじゅうざん等倍のイベルタルも当時は低く見ていたのですが、結果は皆さんご存知の通り。今はイベザシしか使えません。イベザシ最強)
つまり「きょじゅうざんに耐性があり」「グラカイにもそこそこやれそうなダイジェット枠」…ということでホウオウを使うことになったわけです。
ただ壁を貼ってもダイマカイオーガへの対策が出来ていなかったので、結局何の解決にもなりませんでした(何よりガオガエンがきつすぎ)
ギガインパクトはダイアタックベース。相手のダイマサンダーに打ってました。
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ランドロス霊獣@命の珠
特性:いかく
性格:陽気 AS
備考:
こちらも竜王戦ルールで使用感が良かった珠ジェットランドロス。
ランドロスのダイジェット&ザシアンの動きはグラードン構築に強く、こちらは最後まで愛用してました。
ただやはりガオガエンがきつすぎるし、こちらも後に結果を残した「白いハーブ」ランドロスが神すぎて、最後はハーブばかり使ってましたね。
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特性:ビーストブースト
性格:むじゃき
実数値(努力値):146-170-57-177(156)-51-223(252)
技構成: 瓦割り,凍える風,コーチング,まもる
やらかし枠その2
上3体を見ればわかりますが「壁オーロンゲ」をあまりにもなめ腐ってます。
最初は竜王戦ルールで使ってた襷レジエレキを入れてましたが、壁オーロンゲ+ダイマ禁伝の並びに手も足も出なかった…
ですがエレキネットのS操作がないと、黒バドやザシアン相手に対応できません。
そのためギリギリ黒バドザシアンを抜ける素早さを持ち、似たS操作の「凍える風」を習得し、瓦割りで壁を破壊できるフェローチェを採用するに至りました。
ちなみに最初は「レックウザ」に瓦割りを採用してましたが、壁ロンゲ&カイオーガに破壊されるので没
上3体が物理アタッカーなのでコーチングを採用することで、ガオガエンの威嚇にも対応できると考えました(対応できていませんでした)
結局壁ロンゲ&ダイマカイオーガの並びには、GSの最後まで頭を悩まされることになります
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オーロンゲ@リリバのみ
特性:いたずらごころ
性格:わんぱく
実数値(努力値): 202(252)-140-112(132)-×-111(124)-80
HB:リフレクター&リリバでザシアンのきょじゅうざん耐えだったと思う。
技構成:イカサマ,リフレクター,光の壁,怖い顔
備考:
やらかし枠その3
対トリルミミ白バド構築,弱保ソルガレオ構築用
最初はブラッキーを採用し壁役をダイマラプラスにして役割分散させていたのですが、モロバレルの催眠やガオガエンを水技で削るために「カプ・レヒレ」を採用したく、オーロンゲを採用することになりました。
保険が発動した白バドのダイアイスをリフレクター込みで耐えながら、イカサマで返していく動きが強力でした。
壁状態で後述の黒い霧レヒレと並べることで、弱保ギミック構築に有利を取れます。
ボルトザシアンには壁貼ってレヒレの黒い霧連打してダイマターンを枯らし、後続ザシホウオウでの打開を狙ってました。
ただ「壁を貼ってまでやることがダイマ凌ぎかよ」って感じで、まあ構築全体とのシナジーがなかった。
光の壁を貼った状態のダイマホウオウは圧倒的な特殊耐久でカイオーガとも戦えますが、結局相手もダイマを切られたらジェット2発で落とせないのでその点もダメでした。
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カプ・レヒレ@オボンのみ
特性:ミストメイカー
性格:控えめ
実数値(努力値): 177(252)-×-155(156)-138(84)-152(12)-106(4)
技構成: だくりゅう,マジカルシャイン,黒い霧,守る
備考:
オーロンゲと組ませて対トリルや弱保構築を迎え撃つ。特性とだくりゅうでガエンバレルに強い点を評価しました。
マジカルシャインを採用したのは、バレルパルキアのような構築に確実に削りを入れるためです。(特にパルキアは重いので)
壁+黒い霧レヒレで相手の初手ダイマをいなす→ダイマを枯らしてこちらの打開ダイマを通す
…という発想自体は当時としては面白かったと思います。(当時の僕も最強だと思ってたので)
ただやっぱり「その考えが最強である」と妄信したのが爆死した結果なのは間違いないです。
反省点:
レジエレキを抜いてフェローチェ入れたらそりゃそうなるよな…という感じです。
特に壁+チョッキダイマオーガは最後の予選まで対応方法が解らず苦戦させられました。
②ガオガエン舐めすぎてる
今でも愛用してるイベザシはイベルタルが特殊アタッカーであるため、威嚇の影響を受けずダイジェットで削れるのですが、物理ホウオウにしたらそりゃ(ry…
威嚇&捨て台詞でぐっちゃぐちゃにされてました。
③壁を貼ってまでチマチマした動きしかできないのはあまりにも弱い
これはまあ構築にもよるでしょうが、当時の環境の壁構築というと「壁+ダイマオーガ」「壁+キョダイリザードン」なんかが挙げられると思います。
あの構築は強力な天候補正やスリップダメージが強力なので耐久方面と火力方面を両立した動きが可能になってたわけですが、この構築はそういう要素はありません。
要は攻め手に欠けるという事です。
一応剣の舞ザシアンなんかで壁からの全抜きという動きも考えていましたが、当時の環境ではそんなことをやってる余裕はありませんでした。
総括:一つの考え方に固執しすぎた
僕が予選を抜けることが出来た年とダメだった年の構築を見比べてみると、やはりダメだった構築は「変なところで特定の戦術に固執」してるところがあるようです
勿論その中にはトップメタを握ることが出来たものの、実力不足で惜しくもダメだった年とかもあるのですが(2018年のサナガエンや2020のアシレサマヨナット等)
そうでない構築の場合は実力以前に「構築が弱い」ところがあります。
こうなる原因は単純で「一人で構築を考えているから」に他なりません
複数人で意見を交換し構築を洗練させていくことが出来るなら、どの構築が正解か不正解かというのはある程度判断つくのですが、一人でやってるとそのアイディアが正しいのかクソ雑魚なのか判断できませんからね。
そういう意味ではやっぱりポケモンって一人では勝ちきれないのかもしれませんね。
今年(2023年)のPJCSは運よく予選抜け出来ましたが、こういうことはそう多くはないですし実際安定して予選抜け出来てるわけでもないので、ポケモンの取り組み方を見直す必要がある…と記事を書きながら思いました。
とりあえずは今は週末の本戦に向けて悔いの残らないように全力で最終調整しようと思います。
おわり